2/25(水)に、ためしてガッテンで劇的に良く眠れるようになる方法が放送されます。


快適に眠れない原因は眠っている時の “ある動き方” によるそうです。

                                                                                                                                                                                                                        




眠そう2

ためしてガッテンで放送!劇的快眠法


十分に睡眠をとっているはずなのに眠たい、寝た気がしない、昼間に眠気がする
など
のような感覚をもったことがある人は多いのではないでしょうか?



そもそも、睡眠を充実させるために重要なものは時間ではなく、質です。


実際、睡眠時間は人によって異なります。重要なのは、日中に眠気がしたり、
休日に普段の日よりも数時間多く寝てしまうといったことがなければ、
睡眠不足ではありません。


8時間眠らないと支障をきたす人もいれば、4時間眠れば全然平気な人もいます。


また、睡眠時間は年齢によっても違いますね。

生まれてから、10歳くらいまでは10時間以上眠りますが、その後はだんだんと時間が短くなっていき、10代前半から50代までは7時間くらいになり、それ以上になると、6時間ほどになります。


眠っている時間は違いますが、問題なく日中を過ごせていることは共通しています。



というわけで、時間が重要な要素ではないことが納得していただけたかと思います。


では、睡眠の質に何が影響を及ぼしているのでしょうか?

睡眠を妨げているものとは?

睡眠を妨げているのものは何かを考える前に、睡眠がどのようにして起こるのかについて書いていきます。


人の体の中には人が眠ったり、起きたりするのをコントロールしている睡眠ホルモンがあります。


それがメラトニンです。


メラトニンが体内で分泌されると、眠気を感じるようになります。
また、浴びる光によって、メラトニンが分泌される否かが決まっています。


例えば、朝に光を浴びると、分泌が止まり、覚醒します。その後、十数時間経つと、体温や血圧を低下させることで分泌が行われ、眠たくなっていきます。


そのため、睡眠が妨げられる原因として考えられるのは、メラトニンの分泌を妨害する行為です。


そこで、睡眠を妨げているものを挙げてみました。



食事
胃腸などの消化器官の活動が活発になり、体温が上がる。食事は眠りに就く前の3時間前には済ませましょう。

運動
メラトニンの説明の部分で書いたように就寝時は体温が下がるため、就寝前に運動するとメラトニンが分泌がされません。
軽いストレッチは問題ありませんが、筋トレなどをする場合は3時間前に行いましょう。



コーヒー、紅茶を 飲む
コーヒーに含まれるカフェインには覚醒させるはたらきがあります。
カフェインというとコーヒーに含まれているというイメージがあるかもしれませんが、紅茶や緑茶にも含まれています。



熱いお風呂
熱いお風呂に入ると、交感神経が刺激されるため覚醒状態になってしまいます。
なので、38度くらいのぬるめのお湯につかるのがよいです。



歯磨き
歯磨きをしてから、眠る人は多いかもしれませんが、眠る前にすると歯茎を刺戟してしまいます。そのため、歯磨きも就寝前の数時間前に終えておくとよいです。



光を浴びる
これが、現代の眠りにくくなっている主な原因かもしれませんね。ついつい、メールが気になって、携帯やタブレットを見てしまってという人が多いと思います。
液晶画面から出る光がメラトニンの分泌を止めてしまうので、極力見ないようにしましょう。




ところで、


ためしてガッテンで紹介されるのは、これ以外の眠っているときのある動作のようですね。


これは、チェックしておきたいですね!

睡眠の質を高めるためには?

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眠りにつきやすくするには、ゆったりした時に優位になる副交感神経がはたらく必要があります。


つまり、リラックスしたコンディションを作ればいいわけですが、主に次のような方法があります。


深呼吸をする
これはいうまでもなく、リラックスできますね!
吸う空気よりも吐く空気を多くしたほうがよいでしょう。


ぬるま湯につかる
38度くらいのお湯につかることで、落ち着いた状態になります。

ハーブティーを飲む
ハーブティーには副交感神経のはたらきを促す効果があります。また、ハーブティーにはカフェインが含まれていないので、おすすめです。
カモミール、ラベンダー、ミント・・・などいろいろありますが、好きなものを選んで飲んでみてはいかがでしょうか?


音楽を聴く
クラシックの曲などを集中して聴くことにより、副交感神経のはたらきを向上させることが知られています。その時は、その他の音や映像は遮断して音楽だけに1点集中させることがポイントです!


軽いストレッチ
痛くなるまで体に負荷をかけるのは逆効果ですが、自分が気持ちいいと感じる程度のストレッチは有効です。


また、眠る時間と起きる時間を毎日同じにするなど生活のリズムを保つことも効果的です。



いかがだったでしょうか?


普段の生活を見直せば、睡眠を充実させる方法はたくさんあります。


できることから1つ1つ行っていき、睡眠の質を高めることができれば、日中のパフォーマンスをきっと上げることができるはずです。