5月13日(水)のためしてガッテンで、捻挫の治療方法が放送されます。

捻挫したら、湿布を貼ったり、氷で冷やしたりするのが一般的ですが、
今回紹介されるのは
別の方法です。

また、痛みがなくなった後に、そのままにしておくと危険なケースもあるようです。靴底の減り方で見分ける方法や再発の予防方法も併せて紹介されます。

                                                                                                                                                                                                                        

捻挫がカタツムリで治るって本当?

捻挫

5/13のためしてガッテンの放送では紹介される捻挫の治療方法というのは次の3つのようですね。


足に線をかく
足のつぼをマッサージする
カタツムリを黒焼きにして粉末を飯粒で練って塗る??


1番目と2番目はともかく、3番目は嫌だなぁと思う人が多いと思いますが、
実際に調べてみると、スゴイことが分かりました。


カタツムリを焼いて、飯粒で練って患部に塗るという治療方法があるようです。


さらに、捻挫だけではなく打撲も同じ方法で効果あるようですし、
黒焼きにして粉にしたものを飲めば、糖尿病や喘息(ぜんそく)にも効くそうです。


ちなみに、カタツムリは食べられるかというと、野生のものは寄生虫が含まれているため、生で食べるのは危険です。


ただ、カタツムリを食べるには十分加熱する必要があります。


ちなみにフランス料理で出てくるエスカルゴは施設で飼育したもの使っているため、寄生虫などが溜まらないように管理されているそうです。


カタツムリって、治療にも食用にも使えるんですね!

靴のカカトで分かる捻挫の見分け方!?

かかと

靴底の減り方を見ると、その人の歩き方や体の歪みが分かるというのはよく聞きますが、今回の5/13のためしてガッテンで放送される捻挫とはどう関係があるのでしょうか?


靴の減り方と体の歪みの関係は簡単にまとめると、


靴の内側が減っている    → 内股  
靴の外側が減っている    → ガニ股
かかとが減っている     → 腰痛の可能性あり
つま先が減っている     → 首を痛めているかも?


この中で、捻挫になりやすいのは靴の外側が減っている人です。


というのもガニ股で歩いているとだけでも捻挫しやすいですし、
底の外側が減っている分不安定になってしまいます。


また、捻挫しても湿布を貼ったきりで、病院には行かないという人もいると思いますが、
程度によっては病院での治療が必要になることもあります。


結局、病院に行った方がいいのかどうかということについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

捻挫(ねんざ)したら、病院に行く?それとも行かない?



靴の底がどんな減り方をしているかというのは、普段はあまり意識しないですが、
管理人は土足不可のお店に入って、下駄箱に自分の靴をしまう時にハッとすることがあります。


最後に、普段から正しい歩き方を意識していれば、捻挫やその他の病気も予防することもできますので、歩き方を参考にしたい方は次の動画を見てみて下さい。

まとめ

捻挫しても、痛みが治まってきたら、もういいか!と済ましてしまう人も多いですが、放っておくのは危険なケースもあるそうです。

その辺のことも話があると思うので、チェックしてみて下さい!