7月22日のためしてガッテンでは、ダニを撃退する方法が紹介されます。

家の中の掃除をちょっとサボるとホコリがたまって、目には見えないですがダニが湧いてきます。

それが原因となり、喘息(ぜんそく)やアレルギーなどの病気になることもあります。

今回の放送では、ダニアレルギーの治療方法も教えてくれるようなので、それも一緒にチェックしておきたいですね。

そもそも、ダニがどうして家の中に湧いてくるのでしょうか?

                                                                                                                                                                                                                        

ダニが発生する原因って何?


ダニは、温度と湿度が高い環境を好みます。
温度は25度から30度、湿度は60%以上で繁殖します。


また、ダニは人の髪の毛やフケ、食べ物の残りカスなどを食べるので
こういったものが部屋に落ちている場合も湧いてきやすいです。


発生したダニを退治することも大切ですが
最初からダニが発生しないような環境をキープするのも大切です。


普段から掃除をこまめにしていれば
部屋に髪の毛やゴミが落ちている状態にはなりづらいです。



しかし湿度は見落としやすいですね。


暑かったり寒かったりする時に
温度を確認する人でも湿度まで確認している人は
そんなに多くはないと思います。


そういう場合は、温度計と湿度計が一緒になったこれを使うと
温度と湿度が同時にチェックできるので便利です。



室内の湿度が高い場合は、

空気が入れ換えたり、エアコンでドライにするなどして
60%を上回らないように気を付けましょう!



ちなみに、湿度が55%以下になると、ダニは生きられないみたいです。
といったように、普段から室内の環境に注意していればダニの発生を防ぐことができます。


しかし、毎日気を配って対策し続けるのは現実的に難しいと思います。
ダニが発生してしまった場合はどうやって駆除すればいいのでしょうか?

ダニを撃退する方法は!

ダニ



ためしてガッテンでは家で簡単にできる方法が紹介されるようですが
管理人も調べてみました。


ダニが生息している場所は、布団やソファ、カーペットなどのような
一定の温度になり湿気が多いところですね。


なので、これらに掃除機をかけてダニを吸い込もうとしたり
洗濯して洗い流すのは効果がありそうです。



しかし、
ダニは掃除機が近づくとそのことを察知して奥の方に隠れてしまったり
(音に敏感なんですかね?)


洗濯機を使うとほとんどは洗い落とせますが
分厚い布のようなものに入り込んでいたダニは落ちないみたいです。


また、晴れた日に外で干しても暑い日でも死ぬかどうかという程度です。



とは言っても、ダニが熱に弱いことは確かで
温度が50度以上の状態を20分以上保つことができれば死滅させることができるようです。( 50度以上で20分って、すごい耐久力ですね! )



そこで、有効なのは
50度以上のお湯をためてバスタブに20分以上浸してしまうことです。


ただ、ソファーなどのようなかさ高いものはバスタブに入り切らないので
そういうものはアイロンで加熱すれば殺菌できるようです。



おそらく、ためしてガッテンで紹介される方法はこの2つのうちのどちらかな気がします

まとめ 


ダニが発生するといろんな病気になったり、直接かまれるととんでもない痒みが生じます。


普段から部屋を清潔にするとともに、布団などダニが発生しやすい場所は定期的に殺菌するなどして対策しておきましょう。