2015年7月1日のためしてガッテンで、スーパー緑茶の作り方と免疫力向上などの効果について放送されます。

また、昔からある緑茶だけではなく、フレーバー緑茶やしそ緑茶などの新しいタイプの緑茶の情報についても紹介があるので、緑茶好きの方はチェックしておきたいですね。

ところで、スーパー緑茶って・・・何だか作られた名前のような気がしませんか?

そこで、これが意味していることやエピガロカテキンというのは普通のカテキンとどう違うのかについて考察してみました。

                                                                                                                                                                                                                        

スーパー緑茶って何?

緑茶


そもそも、
これってほうじ茶や煎茶などとは違い、
もともとあるお茶の名前ではなさそうです。


念のために、amazonで「スーパー緑茶」で検索した結果・・・
ヒットしませんでした。


どうやら、商品名ではなさそうです。




番組の予告では
普通の緑茶も入れ方次第でスーパー緑茶になると言っています。


ということは、スーパー緑茶というのは


緑茶の栄養が出るように
工夫して入れて作った緑茶のこと?
なのではないでしょうか?



そこで、緑茶をお湯で
美味しく入れる方法を調べてみました。



普段、やかんでお茶を作る時は
沸騰したお湯にお茶の葉を直接入れることが多いかもしれませんが、

熱いお湯ほどカテキンが多く出てしまい
渋いお茶になってしまいます。



それは緑茶の場合も同じです。




逆に、冷めたお湯を使うと甘くまろやかな味になります。



なので、このような風味にしたければ
緑茶を作る急須にお湯を注ぐ前に水を少し入れるか

別の容器に沸騰させたお湯を一旦移して
冷めてから急須に注ぐのがよいです。





そして、急須にお湯を注いだ後は
急須は動かさずに時間を置きましょう。




最後にコップに注ぐ時は
1度に1つのコップ分の分量を入れてしまわず
複数のコップに少しずつ分けて注ぐのよいです。




これは、煮出しで緑茶を入れる方法ですが、
熱い時期には冷たい方が飲みやすいですね。



水出しで緑茶を入れる方法が知りたい方はこちらを見てください。
⇨ 緑茶を水出しで美味しく作る方法!煮出しと栄養は違ってくる?




ところで、予告で言っていた新成分というのは
エピガロカテキンのことだと想いますが、それはどんな効果があるのでしょうか?





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