7月8日のためしてガッテンでは、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の早期発見方法が紹介されます。

聞き慣れない名前かもしれませんが、急に体に発疹ができて激痛が起きるという恐い病気です。

治療を受けるのが遅ければ、何年も続くことがあります。

帯状疱疹は皮膚に症状があまり強く出ていない時は、虫刺されやかぶれなどと似ているため見分けるのが難しいです。

そこで、帯状疱疹の原因や他の病気との違いから早期発見のサインを放送前に予想してみました。

                                                                                                                                                                                                                        

帯状疱疹の原因は?

ニキビ2


帯状疱疹の原因は水ぼうそうのウイルスです。
水ぼうそうにかかると免疫ができて、それにより再び水ぼうそうにかからなくなります。


ただ、水ぼうそうが治った後も一部のウイルスは体の中で生きています。
そして、体の免疫が落ちているタイミングを狙って発病させようとします。



仕返しのチャンスをずーっと狙っているみたいで執念深いウイルスですね。


なので、水ぼうそうになったことがある人なら誰でも発症する可能性があります。

水ぼうそうは 10 才までにかかる人がほとんどのため、大人の9割以上は帯状疱疹予備軍だと考えられています。



それではどういう人がなりやすいかというと免疫力が落ちている人はかかりやすいです。

患者の7割は 50 代以上という結果が出ています。



逆に、子供と接することが多い人は水ぼうそうに対する免疫が鍛えられるため
かかりづらいようです。


例えば、子育てをしている夫婦や保育士、あとは小児科の病院で働かれている医師や看護師さんなどですね。

また、高齢者の方は孫と遊んだりしていれば、年齢による免疫力の不足を補うこともできるます。


なので、病気を予防するのと同時に孫も喜ばせられるのなら普段からどんどん接していった方がよいです。



原因についてはこんな感じですが、
番組の予告や帯状疱疹で検索して出てくる写真を見てみると、


「うぅっ、気持ち悪いぃΣ( ̄ロ ̄lll)⤵︎」

という感想の他に、

これって初期の症状は虫刺されやかぶれと似ているんじゃ・・・?

という疑問が湧いてきたので、違いを調べてみました。

帯状疱疹と虫刺されはどう違う?

まず、帯状疱疹の症状は簡単に言うと
皮膚にぶつぶつが出来てきて、体に激痛が走るというものです。


ぶつぶつができる場所は、背中などの胴体の左右どちらかの片側が多いです。
また、胴体だけでなく顔や腕や脚にもできることもあるそうです。

そして、この病気の特徴の1つは片側に集中して症状が表れるというところです。


実は特徴はもう1つあり、それは皮膚に症状が出る前からチクチクする痛みを感じるようになることです。


さらに、正確にはその痛みは体の奥から感じるようです。



一方で、虫刺されやかぶれの場合は
同じく体に赤いぶつぶつができますが、
これらは体の片側だけにできたり、症状が表れる前から痛み出すことはありません。


また、表面がかゆくなったり痛くなるだけです。


なので、心当たりがないのに体の芯から痛みがきているような感覚になったり、
ぶつぶつが体の片方だけに集中してできるという場合は帯状疱疹を疑った方がいいですね。


おそらく、これが早期発見の方法ではないかと思います。


でも、この病気の名前知っている人ってどれくらいいるんでしょうか?
(管理人は知りませんでした)


知らなかった人で番組を見た方はラッキーだと思います。
そもそも知らなかったら、初めのほうの症状見たらかぶれと間違えてしまいそうです。

まとめ


帯状疱疹は体が弱っている時に突然襲ってくる病気です。


そして、こんな病気があることを知っていなければ予防もできないですし、体がチクチクしてきたとしても疑うことができません。


なので、7月8日のためしてガッテンではどんな病気なのかや早期発見方法をしっかりチェックしておきたいですね。