蕁麻疹の原因っていうと、食べ物によってアレルギーが引き起こされるというイメージがあるかもしれませんが、意外と気付きづらいのがハウスダストです。

今回は、ハウスダストに起因する蕁麻疹の対策について紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

ハウスダストの種類とたまりやすい場所は?

ホコリ


ハウスダスト(house dust)は
室内にあるチリを意味していて
アレルギーの原因になるものの混合物を指します。




アレルギーの原因になるものっていうと
漠然としていますが


具体的に挙げてみると
ホコリ、ダニ(の死骸)、人やペットの毛、
食べ物の残りカス、
花粉、タバコの微粒子・・・
などキリがないほどあります。




髪の毛や食べ物は床に落ちていたら分かりますが、
ダニや花粉などは小さすぎて目に見えないので
そもそもあることにも気付かないと思います。



ちなみに、ダニは0.1ミリ前後という小っちゃさです!!



ハウスダストがたまりやすい場所は
ソファーふとん、あとは床にカーペットを
敷いている場合はカーペットですね。




ダニは温度と湿度が高い場所が
大好きなので目には見えなくても
こういうところに潜んでいる可能性は高いです。
(温度が20度以上、湿度が50%以上になると繁殖します)



特に、ふとんは湿気を帯びやすいので
ダニが湧きやすいですね。




蕁麻疹の症状を一時的に和らげるのではなく
根本的に治すためには、その原因を特定して
取り除くことが重要です。



なので、もしもハウスダストが蕁麻疹の原因ならば、
ハウスダストを一掃して清潔な環境にする必要が
あります。



それでは、次にハウスダストを除去する方法を紹介します。


次のページに続きます。