1~2週間程度で治ると言われる口内炎ですが、それ以上経っても治らない場合があります。

今回は、口内炎が治らない理由と治すために必要なことについてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

口内炎が治らない理由って何?

治らない



口内炎は重症のものでなければ
特別な治療はしなくても
1~2週間あれば自然に治ります。





ただ、そうならないことも
あります。




どういう場合かというと
1つは根本的な原因を
改善していない時ですね。




口内炎になる原因は
偏った食事による栄養不足、
疲れやストレスなどでの免疫力の
低下、口内の粘膜についた傷などですが




完治するためには、自分に
該当する原因を取り除く必要があります。





例えば、肉ばっかり食べて
野菜はあまり食べていなくて
栄養が不足しているなら
改善しないといけないのは
食事の栄養バランスです。
(よくあるのは、ビタミンBの不足ですね)




もしも、それをせずに
口内炎になる前と同じように
食事をしていれば、症状は
よくなりません。




こういうのって、擦りむいたりして
できた傷口をさらに広げている
ようなものなので。




また、口内炎になる原因は
いろいろあるので、自分の
場合に発症した原因を
そもそも
知らなかったり




コレだ!と見当をつけていたものが
実は違っていることもないわけでは
ありません。






それでも実際は、食事を見直したり
うがいや歯磨きをして口の中を清潔にしたり
睡眠を充実させたり、長く休んだり
すれば回復していきます。




しかし、こういうことを行っても
必ず治るかというと、そうとも
限りません  Σ(゚□゚*)ナニーッ!!




それは、次のページでも紹介する
口内炎とは別の病気です。


次のページに続きます。