口内炎になると、口の中の腫れが痛くなって気付くことがありますが、中にはそれほど痛まないものもあります。

今回は、赤い腫れ膨らみが口の中にできる口内炎の原因と治し方について紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

赤く腫れるカタル性口内炎  

赤い



口内炎は種類によって、症状が異なりますが
口の中が赤く腫れるのはカタル性口内炎です。



赤い斑点ができるので、紅斑性口内炎と言われることも
ありますが、どちらも同じです。



多くの口内炎は、できると
痛くなりますが、カタル性は
痛くないことも特徴です。



ただ、辛かったり酸っぱかったりする
食べ物を口にするとしみるようです。



あと痛み以外では、白くただれたり
ひび割れができたり、口臭が
するようになるなどの弊害もありますね。


ところで、口内炎になる原因はいろいろありますが
カタル性口内炎の原因は何なのでしょうか?

どんな原因で赤く腫れるの?


カタル性口内炎については
発症する原因はかなり限られています。



それは物理的な刺激です。



例えば、クッキーやスナック菓子など
硬い食べ物を勢いよく食べると、これらの
とがった破片で口の粘膜を傷つけてしまったり
熱いものを口に入れた時にやけどしたりとかですね。



管理人も、硬いものや熱いものを食べている時は
全然気付かなくても、食べ終わってから
口がヒリヒリしてきます。



で、口を水をゆすいだら
血が混ざってて「あっ、切れてる (“”0″”) 」
と初めて気付いたりします。



食べ物以外では、矯正器具や入れ歯などの器具を
口の中に入れている場合も、口の粘膜に触れると
刺激してしまったりします。




さらに、粘膜と何かの直接的な接触だけとも限らず
虫歯や歯周病によって口の中に菌が
繁殖することも原因になります。



逆に、口内炎の多くのケースを占めるアフタ性口内炎の
原因である栄養不足や蓄積した疲れなどでカタル性口内炎は
起こらないようです。


アフタ性口内炎の原因と治し方についてはこちら
⇨ 白い口内炎ができる理由って何?効果的な治し方は?




物理的な刺激っていうと、何かしら硬い食べ物を
口の中に入れているときに起こる思ってしまいますが
本当にいろいろありますね。



それでは、口の中が赤い腫れや膨らみができて口内炎になってしまったら
どうやって治せばよいのでしょうか?



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