口内炎になると、食べ物を口にすると痛くなり食事がしづらいですね。

とはいっても、何も食べなかったらお腹が空きますし、体にもよくありません。

今回は、口内炎ができた時に痛いのを我慢せずに食べられるものを紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

口内炎の時でも痛くない食べ物は?

食事



口内炎の時に食べても痛くないのは
やわらかくてあまり噛まなくても
食べられるものです。
(管理人は、何を食べても一緒かと思ってました。)



例えば
スープ、雑炊、うどんや
コーンフレーク、ヨーグルト、プリンなどですね。



これらは食べても全く痛くないかというと
そんなことはないですが、他のものに
比べるとかなり食べやすいです。



それと、口内炎の時に食事する時に
気を付けたいのが食べ物の温度です。



熱すぎても冷たすぎても
口内炎に刺激を与えてしまうので
痛みの原因になります。



そのため、スープや雑炊のような煮込んで
作るものは熱い状態のままではなく
冷ましてから食べるのがよいです。




また、ヨーグルトやプリンは冷えすぎていると
よくないので、冷蔵庫から出しておいて
時間が経ってから食べるのがよいでしょう。



逆に、口内炎の時に食べると口の中が痛くなる食べ物も紹介しますね。
(大体、想像がつくかもしれないですが・・・)

こんなものはしみるので注意!


口内炎の時に、絶対に何があっても避けたいのは
香辛料が含まれていたりして刺激の強いものです。


例えば、カレーとかキムチなどですね。
(口内炎の時に、こういうの選んで食べることはなさそうですけど)



あと、注意したいのはアレルギーが反応しやすい
パイナップルやメロンなどの果物や、
砂糖が含まれた清涼飲料水です。



アレルギーも口内炎になる原因の1つなので
これらも避けておくのが無難ですし、
甘いものもよくないです。


ここまでで、口内炎ができている時に食べても痛くないものとしみるものを紹介してきましたが、最後に、口内炎を治すのに効果のあるものもまとめておきますね。


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