口内炎は治療らしい治療をしなくても自然に治るものがほとんどですが、早く治したかったり痛みを和らげたいこともあると思います。

薬以外で殺菌作用の食べ物を使った治し方がいろいろありますが、今回ははちみつを使った口内炎の治し方を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

はちみつの殺菌作用とコーティング効果!

はちみつ



はちみつが
口内炎に効くと言われる理由は
殺菌作用があるからです。
(実際に、口内炎以外の病気にも消毒目的で使われるそうです。)




口内炎を治すには
口の中で細菌が繁殖しないように
清潔にすることが重要なので
患部にはちみつを塗ることは効果があると言えます。




また、はちみつの油脂作用で
患部がコーティングされるので
細菌が患部に入り込むのを防ぐこともできます。
(皮膚にできる、かさぶたみたいな感じですね)





ただ、殺菌作用があるといっても
薬ほど効果が強くないですし、
あくまで対処療法なので
これだけで治すのは難しいです。



それでも、殺菌して治りを早めるなら
それなりの濃度や量が必要になってきます。




あと、はちみつにはビタミンBが含まれているので
塗るだけでなく食べるのも効果的なので、塗った
はちみつを飲み込んでも問題ないどころか、むしろ
回復が進みそうです。




なので、薬のほどの効果は期待できなくても
ある程度の殺菌効果はあると言えると思います。



ところで、口内炎に直接はちみつを塗るのは痛そうで、抵抗のある人もいると思いますが、実際痛いのでしょうか?

塗るとやっぱり痛い?


実際に塗った人の感想を
いろいろ見てみると、痛いらしいです。


感じ方は人によって差はありますが
中には激痛という人もいるようです。



まぁ、はちみつといっても、殺菌作用がある以上
患部がしみるのは避けられなさそうです。



他にも塩を塗る治し方もあって
こちらは
さらにその上をいく激痛ですが、
その代わり早く治ることもあるみたいです。
(人によっては塩を塗ってから3日で治ったとか)




どうせしみるのなら
はちみつよりも効果が高いうがい薬
などで殺菌する方がよさそうな気がします。


最後に、口内炎にはちみつを試してみたい人のために塗り方を紹介しておきますね。

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