夏風邪の症状で、普通の風邪と同じようにのどが腫れて痛くなることがありますね

今回は、夏風邪ののどの痛み出した時の対処法や食事の仕方を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

夏風邪でのどが痛くなった時にすぐに効く対処法!

のど


夏風邪は治してしまえば
のどが痛くなるのは確かですが
普通の風邪よりも治りづらかったり、

治ってもぶり返したりするなど
完治するまでに時間がかかってしまいます。



そこで、治るまでの間
のどの痛みをどうやって
抑えるかが今回の趣旨です。





夏風邪をひいて、
のどが痛い時に食べると
痛みが和らぐ食べ物があります。




まず、定番なのは
はちみつや生姜ですね。

はちみつには、のどの痛みを
緩和させる効果と殺菌効果があって
効果が出るのが早いです。



一方で、生姜にも
のどの痛みを和らげる効果がありますが
免疫力を向上させるはたらきもあります。



これは、即効性というよりも、
意識的に食べるようにすれば
だんだん効いてきて治りが早くなるイメージですね。




これら単体でもよいですが
はちみつしょうが湯などにして
一緒に食べれば両方の効果を
得ることができます。




作り方は簡単で、
器にはちみつとすり下ろしたしょうがを
入れてお湯を入れてかき混ぜれば
すぐ出来ます。




そうは言っても、

体調が悪くて作る気がしなかったり
あるいは忙しくて作る時間がなかったり
そもそも材料が自宅になかったり
する時にどうにかしたければ、

のど飴(できれば、はちみつが含まれているもの)
を舐めるだけでも多少は和らぎます。




あとは、温めたお茶(特に緑茶)を飲むと
殺菌されますし、のどの炎症を抑えることが
できるのでおすすめです。




また、飲むだけでなく
湯気を吸うのもよいです。
(これは、コップや容器に入ったお茶から吸うよりも、入浴した時に行うほうが大量に吸えるので効率的ですけどね)



ここで紹介したのはどれも、
のどの炎症を一時的に緩和させるもの
ばかりです。




まずは、十分に睡眠をとったり
食事から栄養を摂取したりして
夏風邪そのものを治すことを優先させましょう!



のどが痛いと食事がしづらくなりますが、そんな時でも食べやすいものを紹介していきますね。



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