夏になると、風邪っぽくて高熱が出たり、口の中に口内炎みたいなブツブツができることがありますね。

今回は、夏風邪の一種であるヘルパンギーナの特徴と治し方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

夏風邪で高熱が出た時はヘルパンギーナ?

ヘル(子供)




夏風邪にかかると
咳が出たり発熱するというような
冬にひく風邪と同じ症状だけではありません。



これらに加えて下痢や吐き気、
場合によっては高熱が出たり
口や手足に発疹ができることがあります。



特に、高熱が出る時は
ヘルパンギーナかプール熱の
可能性が高いですね。



今回はヘルパンギーナについて
書いていきますね。





これは症状が結構特徴的で
急に熱が出て、その後に
口の中にポツポツとできものが
できて痛み出します。

(発疹ができる夏風邪は他に手足口病がありますが、
これは主に手足に症状が現れます)



のどの近くにもできることがよくあり、
食事をすることはもちろん、
水を飲むことすらも痛く感じてしまうくらいです。




また、熱は38.5℃以上と
高くなることが多いです。



高熱かつ口の中のブツブツで完全に治るまでが非常につらいヘルパンギーナですが、どうやって治療すればよいのでしょうか?


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