湿度を下げてウイルスが繁殖しない環境づくり!


夏風邪の原因となる
アデノウイルスやエンテロウイルスは
高温多湿なジメッとした環境を好みます。



部屋の中で過ごす時は
温度と湿度の調節に注意する
必要があります。




クーラーをかける時に
温度の設定外に除湿も同時にするとよいですね




ちなみに、温度は28度くらいにして
外との温度差が少ないようにして
おくほうがいいです。
(差が開きすぎると、免疫力低下につながってしまいます。)




また、クーラーを1日中かけっぱなし
にする人もいると思いますが、どうしても
部屋の中に湿気がたまってしまうので
1日に1回は換気をするようにしましょう!




あと、冬の時期にマスクをして風邪の予防
をするのはよくありますが、
夏にそれをすると、



逆に口の中の湿度が高くなって
ウイルスが繁殖しやすくなるので
長時間はマスクをかけないほうが
いいです。
(夏の暑い時期に、マスクで夏風邪の対策をする人は多くない気がしますけど)


まとめ

夏風邪はあまり意識することは多くないかもしれませんが、かかると下痢をしたり
長引いたりして、普通の風邪に比べるとちょっと厄介です。


食べ物や温度と湿度の調整に気をつけて、夏になる前からしっかり対策しておきましょう。