口内炎は食事をすると少ししみるだけのものもありますが、中には食べたり飲んだりするのが難しくなるほど重症クラスのものもあります。

今回は、症状が特に強く、子供に多いヘルペス性口内炎の原因と治し方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

ヘルペス性口内炎の症状は?

ヘルペス 子供



ヘルペス性口内炎は
ヘルペスウイルスに感染して起こる
ウイルス性口内炎の1つです。




ヘルペスウイルスは感染しても
すぐには発症せず、潜伏期間が
2日から12日ほどあります。




そして、発症すると
口の中に水ぶくれができて
それが破れると潰瘍になり
赤く腫れてきます。




すると、口の中に激しい痛み
を感じるようになります。




ヘルペス性口内炎は
口内炎の中でも重症の部類で
物を食べるとちょっと痛いのとは
全然違います。




単純にしみるというよりも
痛いのが我慢できなくて
飲食することができないという感じですね。
(考えただけで、ゾッとしますね)




また、腫れが口からのどへと
広がったりもしますし、38度程度の高熱が
出ることもあります。




ところで、ヘルペス性口内炎は
ウイルス性の一種と書きましたが
どんな経路でウイルスに感染するのでしょうか?



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