十分眠っているはずなのに、それでも眠気を感じることはありませんか?

しっかり眠れていると思っていても実は眠りが浅かったり、睡眠を阻害することを習慣的に行っているとこうなりやすいです。

今回は、夜眠れていても眠くなる原因やその対策についてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

眠る前にやってはいけない睡眠の質を下げる行為とは?

寝ても寝ても



眠る前にテレビを見たり、PCや携帯を操作すると
眠りづらくなりますね



また、眠れても
眠りが浅くなるので
翌日の起きている時に眠くなるなど
よくない影響が出やすいです。



どうしてこうなるかというと
PCや携帯の画面から出る光は
太陽から降り注ぐ光と近いため
脳が覚醒してしまうからです。



まるで、朝に太陽の光を浴びて
目が覚めるような感じですね。



そのため、これから寝よう!と思って
布団に入っても脳が起きている状態
なので眠りづらいですし、ぐっすりと
眠ることが難しくなってしまいます。



これはよく言われることなので
知っている方も多いかもしれないですね。



そして、やってはいけないことがもう1つあります。
それは就寝前の食事です。




食事をした時間と眠り始める時間が
近いと、胃や腸などの消化器官が
せっせと活動している状態で眠りにつくことになるので
睡眠中にこれらが休むことができなくなります。



すると、眠っていても
睡眠の質が下がってしまいます。



それでは、食事はいつまでに終わらせて
おけばよいかというと、目安としては
眠りにつく3時間前ですね。


3時間を切ったら、食べ物は口にせず
水かお茶を飲む程度にしておきましょう!



他に、眠る前の行動と併せて
気を付けたいのが睡眠時間です。


眠る時間は長ければ長いほどよいということはなく、それよりも睡眠の質をどれだけ高められるかが重要です。


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