夏になると、夜に眠りづらくなることが多いですね。

眠ってしまえばどうってことないけど、寝付くまでが大変な時ってありますよね。

今回は、夏に眠りづらくなる原因とそれを解消するための具体的な方法についてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

夏に眠りづらくなる原因は体温の下がりづらさ!

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夜に寝苦しく感じる原因は
体調やストレスなどいろいろありますが、
夏の時期に限って言えば、
環境的に温度が高く体温が下がりづらいためです。



というのも、
睡眠は体温とかなり関係しています。


そもそも、体温は
体内時計などにより生活のリズムに合わせて、
上げたり下げたりして調節されています。



例えば、夜眠りに入る前と入った後で比べると
体温が大きく下がります。
(眠っていると実感がないかもしれませんけど)


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(引用:http://www.terumo-taion.jp/health/sleep/01.html)




これを見ると、
夜に眠らなかったケースと、
夜に眠ったケースの体温の変化がありますけど
眠っているほうが明らかに下がっていますね。




眠っていれば体を動かさないので
体温が下がるのは当たり前のような
気もしますが、

そもそも体温自体が低く
調整されていることも要因としてあります。




実際に、
さっきの体温の変化についての調査を見てみると
夜に横になっているだけで眠らなかったケースと
眠っているケースを比べると、
眠っているケースの方が体温が下がってますよね?





なので、眠りに入るためには
体温が下がりやすい状態にする必要が
あるんですね。




それと、
夏というと温度にばかり気をとられやすいですが
湿度の高さも睡眠を妨げています。




湿度が高いと皮膚から熱が
放出されづらくなるので
体温が下がりづらくなってしまいます。



そこで、夏の時期に体温を下げる具体的な方法があるので紹介しますね。




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