眠っている人が寝言を言っていると、返事したくなったことはありませんか?

しかし、話しかけるのはあまりよくありません。

今回は、寝言に返事すると危険な理由についてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

寝言に返事すると脳がダメージを受ける!?

話しかける

 


睡眠には、レム睡眠と
ノンレム睡眠がありますが、
寝言に返事をするとよくないのは
レム睡眠の状態の時です。



この状態は、眠っていることに
違いないですが、体は休んでいても
脳が覚醒しているので眠りが浅いです。
(体は寝ていて、頭は起きている・・・そんな感じですね)



こういう状態で
眠っている人の寝言に返事をすると
その人には話した内容が聞こえています!!



すると、それに対して
返答しないといけないと思うことで
脳に負担をかけてしまいます。



寝ている時に話しかけられることが
あまりに続くと、だんだん脳に疲れが
蓄積されていきダメージになることがあります。



なので、側で眠っている人が
寝言を言っていても、
放っておいてあげた方がよいでしょう。
(どんな反応するか気になってきて、話しかけたくなる気持ちは分かりますけどね)





あと、ノンレム睡眠の時は
眠りが深いので、話しかけても
眠っている本人が認識することは
ないそうです。



これら2つの見分け方としては
喋り方に注意すると分かりやすいです。



ノンレム睡眠時は、はっきり話すのに対して
レム睡眠では、” むにゃむにゃ ” 、 “ごにょごにょ”
というような不明瞭な話し方になります。


寝言に返事するのがよくないのはこのような根拠があるのですが、それ以外にも都市伝説(迷信)もあったりします。


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