足首などを捻挫したら、まず最初はどうやって治療しますか?

患部を冷やすという人が多いと思いますが、冷やすかそれとも温めるかで迷ってしまう人もいるようです。

どちらも捻挫を治すために必要ですが、これらの順序を間違えてしまうと全然よくならないどころか悪化してしまいます。

そこで、捻挫の応急処置からその後の正しい治療の仕方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

捻挫を治すにはまず冷やす!

冷やす



捻挫の治療の仕方は
捻挫直後の炎症を起こしている時と
炎症が引いてからとでは違います。




捻挫をして炎症が起きている間、
目安は捻挫をした日から2~3日後までですが
この期間は応急処置として患部を冷やしましょう。




これは、よく聞くことだと思いますが
そもそも何故冷やすのかというと
捻挫した時にできた炎症や内出血を
抑えるためです。




怪我をしていない時と同じように
血液が流れていると血管から
どんどん出て行ってしまうので、
冷やすことで血流を減らす必要があります。




冷やし方としては、シップをはったり
冷たいタオルでくるんだりすれば
よいでしょう。




どれくらい冷やせばいいかというと
15~20分くらいですね。




これ以上、冷やすと
凍傷など別の病気になってしまうので
冷やし過ぎには注意です。




また、患部に血液が流れ込むの防ぐために
冷やす方法以外では患部を包帯やテーピングで
巻いたりするのも効果的です。




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