昼寝した日に夜眠ろうとしてもまったく眠れないという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

昼寝をしたから眠りづらくなるというのではなく、問題は昼寝の仕方にある場合がほとんどです。

今回は、昼寝をして夜眠れなくなってしまう理由や夜眠れるようにするために注意すべきことについてまとめみました。

                                                                                                                                                                                                                        

昼寝をして夜眠れなくなる理由は◯◯だった!?

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昼寝して夜に眠れなくなる理由の1つは
眠っている時間です。



昼寝は15分から20分以内
に収めるのが理想的
です。



1日に1〜2時間を余分に寝ても
どうってことなさそうですが
夜からの睡眠に大きく影響します。




寝ている時間が20分を超えるとどうなるかというと
眠りが深くなっていくので起きるのが
難しくなってしまいます。



深く眠っている時に無理して起きようとすると
頭に負担がかかって
頭痛になることもあります。





そして、起きるのがだるくなって
ごろごろしているうちに、
中途半端に
眠り続けてしまう場合が多いです。



平日の学校や仕事のある日は
お昼の休憩時間が限られていて
横になることが難しいので
長く寝てしまうことはあまりないと思いますが、

休みの日になると、数時間くらい
あっという間に寝てしまったりします。
( 気が付いたら夕方か夜みたいに (゚Ω゚;)ギョッ!! )





眠れなくなるもう1つの理由は
昼寝をする時間帯です。



昼寝をするのに最適な時間帯は、
午後1時から2時 (遅くても3時)くらいまでです。




夕方から眠り始めると体内時計がズレて
夜に眠り始める時間が遅くなったり
眠りづらくなってしまいます。




特に、休日に外出して自宅に帰ってきた時は
平日の疲れにその日に遊んだ疲れが重なることで
眠くなりやすいです。




そういう時に、ちょっと眠って
すぐ起きようと思っても
なかなか起きれずに、何時間も寝てしまったりします。



それでは、夜眠れるようにするにはどうすればいいのでしょうか?


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