しっかり眠っているのにすっきりしなかったり、昼間に活動していると時に眠気を感じることはありませんか?

そういう場合は、睡眠不足か睡眠時間はとれていてもよく眠れていない可能性があります。

このような状態を解消するには昼寝をするのが有効です。

そこで、今回は昼の休憩時間でもできる昼寝がどれくらい効果があるのかについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

昼寝って短い時間でも効果はあるの?

昼寝



昼寝をする時間は10分から長くても
1時間か2時間程度のため
夜に眠る時間と比べると短いですね。




なので、そんな短い時間だけ眠っても
変わらないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが
そんなことはありません。




というのも、睡眠で重要なのは
眠っている時間の長さではなく質だからです。




で、昼寝の質は夜眠る時と比べてどうかというと
夜に深く眠っている時と同じ程度あります。



また、疲労を回復させる効果は
3倍あると言われています。




それなら、午前に疲れてしまっても
昼寝をすれば午後からも
パーフォーマンスを落とさずに活動できますね。



さらに、昼寝の効果は疲労回復以外にもあります。




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