時間が経つのが早く感じたり、遅く感じたりすることはありませんか?
同じ時間しか経っていないのに、どうしてなのでしょうか?

楽しいことをしている時は、長く続いてほしいし、
そうでない時はすぐに過ぎていってほしいですね

そんなふうに、時間をコントロールすることは本当にできるのでしょうか?

                                                                                                                                                                                                                        

時間が経ち方に差を感じるのは何故

スクリーンショット 2016-06-23 16.14.24

時間の流れるのが早いか遅いかは
人によっていろいろですが、
最も異なるのは子供と大人ですですね。




子供の頃は、あれほど日が経つのが
長く感じていたのに、大人になると
ビックリするくらい短くなった
と思う人は多いのではないでしょうか?




実際に、これは多くの人が
気が付いていることだと思います。




なぜ、このようなことが起きるのかというと、
単純に年齢を重ねれば重ねるほど、
時間が経つのが短く感じるようになるのと
大人になると次第に新鮮な経験をする機会が減るからです。

Sponsored Links

管理人が子供の頃は、近所にふらーっと出かけたり、
公園で遊んでいるだけでも新鮮でした。



見る景色はそれほど変わるわけではないにもかかわらず、
毎日が新しくて飽きることがなかったです。




そして、どれだけ遊んだり、
意味のないことをしていても
時間が無限に続いていくんじゃないかと思ってました。



もちろん、こんな日がすーっと続くわけはなく
大人につれて毎日の新鮮さがなくなっていきました。



というように、年の違いで
これだけ時間の感じ方が変わってきます。




他に、時間の感覚が変わってくる要因としては、
自分が取り組んでいることに関心を持てるかどうかですね。




何か1つのことに夢中になっている時は、
時間が経つのが早く感じることはありませんか?



逆に、楽しくないことをしている時は
まだ終わらないかな?とか思って
頻繁に時計を見ても
時計の針が全然進んでいない
ことがあると思います。




例えば、仕事で毎日が同じことを
繰り返していると
時間が経つのは遅いのに、
休日に好きなことをしていると
あっという間に日が暮れているとかですね。




このように、年齢や活動する内容によって
変わってくる時間感覚をどうやって
調節すればよいのでしょうか?



大人は時間を巻き戻して子供に戻ればいい!とかいうのは、どうやっても無理なので
現実的な方法を紹介します。



次のページに続きます。