暗いところで本を読んだり勉強すると、明るい場所で行うよりも集中できることってありませんか?

これは偶然だったり、集中できた人が暗いところが好きだったとかではありません。

また、暗いところで作業すると目が悪くなるのでは思っている人もいるのではないかと思います。

そこで、今回はそのあたりのことについてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

暗いところで集中力はupするのか?

映画館


暗い場所で集中力がupするというのは・・・本当です。

なぜかというと、暗くなることで周りにあるものが目に入らなくなるからです。


もちろん
電気の明るさを弱くしたりして
作業をするまわりだけスタンドなどで明るくするという意味です。
(部屋中真っ暗になってしまうと何も見えなくなってしまうので)


だから、映画館に行くとあんなに集中して長い時間見ていられるんですね。


もしも映画が始まっても明るいままだったら
自分の周りに座っている人が多いと集中できないと思います。



管理人は少し暗いカフェで本を読んでいると
読書にのめり込んでしまうことがありますが
それも、きっと周りが遮断されるからですね。


このように、暗いところというのは
自分が取り組むべきものに集中しやすいです。



しかし、
暗いところで本を読んだりすると
目が悪くなるんじゃないかと心配になる人も
いるはずです。


子供の頃に親から
「明るいところで勉強しなさいっ!!(ビシッ)」
みたいな感じで言われたことがある人は多いと思います。

本当に悪くなるんでしょうか?

暗い場所で目は悪くならないのか?


目が悪くなることは、なんとなく知っていても
その根拠まで知っている人はおそらくいないと思います。


それは、そもそも
” 暗い場所で目を使うと目が悪くなる ”という医学的な根拠がないからです。



逆に、明るい場所でも長時間目を使い続けるのは目に悪いです。


また、明るい場所と暗い場所を交互に見ると
目の調節する機能にかかる負担が大きくなってしまうのでよくないです。



なので、長時間作業しないといけない時などは
30分に一度休憩したほうがよいです。


目が疲れないだけではなく、気分もリフレッシュできますし。

まとめ

暗いところは、周囲が遮られることで自分のするべきことだけに集中することができます。

そして、環境が暗いからといってそれが目に悪い影響を及ぼすわけではありません。

なので、短時間で片付けたいものがある時は部屋を暗くしたり、暗めのカフェに行って取り組むというのも1つの手です。