口内炎は唇の裏側や舌にできることが多いですが、稀に歯茎にできることもあります。

そういう時は、治し方は他のところにできた口内炎と同じでもいいのでしょうか?

今回は、口内炎が歯茎にできる原因とその治し方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

歯茎に口内炎ができる原因は細菌やアレルギー?

歯茎



口内炎が口の中にできる原因というと
栄養の不足や免疫力の低下、それから
アレルギーに細菌の感染などいろいろありますが、



歯茎に口内炎ができるのは
アレルギーや細菌の感染によることが
かなり多いです。




アレルギーで口内炎になるというのは、
具体的には、自分の体質に合わない食べ物を
食べたり、歯の詰め物や矯正器具などが
歯茎に当たったりしているケースですね。




個人的には歯に器具を付けている場合は
器具が原因になる可能性が高い気がします。



特に、矯正器具は装着すると歯茎に
もともと当たるタイプのものもありますし、
口の形と合っていなかったりしたら
歯茎にガンガン当たってきますからね。




管理人も歯の矯正をしていた時に
歯茎が器具のプラスチックと
ずっと密着していて変な感覚に
なったことがあります。
(口内炎にはなりませんでしたけど)



あと、歯茎の口内炎の原因で多いのは
細菌の感染ですね



細菌が口の中に繁殖しやすい場合は
歯磨きを毎日していなかったり
何らかの病気で鼻がつまっていて、口での
呼吸が増えて空気を直接吸い込むことになるので
菌を取り込みやすいです。




鼻がつまる病気は花粉症蓄膿症などです。


それでは、歯茎にできた口内炎を治すにはどうすればよいのでしょうか?


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