気管支炎になるとひどく咳き込むようになるので、うつるかどうかが気になる人は少なくないと思います。

今回は、気管支炎がうつるのかどうかや赤ちゃんの感染についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

気管支炎がうつるかどうかは原因次第

うつる




もう結論を書いてしまっていますが
気管支炎がうつるか否かは原因によります。




気管支炎の原因の1つは
喫煙、汚れた空気やホコリなどの吸引です。



これらによって発症した場合は
うつることはありません。



が、これらが原因の場合は
慢性化しやすいです。



最悪、息切れ呼吸困難になったりすることもあるので
特に交通量の多い地域に住んでいたり、部屋が散らかっている
と可能性がなくはありません。



住まいを変えるのは難しいですが、
部屋の中だけでもこまめに掃除したり
空気清浄機を動かしたりするなどして
なるべく綺麗な環境を整えるようにしましょう。


うつるのは細菌やウイルスで発症した場合!


一方で、
アデノウイルスやインフルエンザウイルス、
マイコプラズマウイルスなどに感染して発症した場合は
ウイルスが人から人にうつることがあります。




ウイルス性の気管支炎の特徴としては
初めに寒気がしたり、のどが痛くなったりするなど
風邪の症状が出ます。



その後、熱が出て下がった後も
咳が続きます。




ちなみに、咳は痰がからまない空咳になって
何回も続けて出たりしますね。
(いつ止まるのか分からないような感じの時が多いです)




普通の風邪とは明らかに異なるので
風邪と見分けるのはそれほど難しくないと
思います。



また、背中が痛くなったり
関節痛や下痢を伴うことも
あります。



ここまで出るようになったら、
もう気管支炎で確定です。




熱が下がっても咳が止まらない段階で
早めに病院で診てもらうようにしましょう。



ところで、赤ちゃんは気管支炎に感染しやすいという話がありますが
本当なのでしょうか?


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