気管支炎にかかると、が出るとか出ないとかいろんな話がありますね。

実は、発熱するのはある原因の場合だけです。

今回は、気管支炎で熱が出るケースとその治療方法、さらに子供の場合の対処法についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

気管支炎で熱が出る?それとも出ない?

熱



気管支炎になる原因を挙げてみると


タバコを吸う習慣があったり
ホコリやハウスダストがたまった部屋で過ごしていたり
ウイルスや細菌に感染したり


といろいろありますが、
発熱するのはこの中で
1つしかありません。




それは、ウイルス細菌の感染です。

この場合、最初は鼻水や寒気など普通の風邪と
同じような症状が出ます。



その後、37度後半から38度後半くらいの
熱が出るようになります。



重症になると、
最高で39度程度の高熱になり
下がるまでに5日ほどかかる場合もありますね。
(咳が止むまでにはもっとかかります)




ちなみに、
以前、気管支炎が人から人にうつるかどうかについて書きましたが、
その時もうつるのは同じ原因でした。詳しくはこちらを参考にして下さい。

⇨ 気管支炎がうつるって本当なの?赤ちゃんは大丈夫?




ウイルス性のものは
こんなふうに何かと厄介ですね。(熱が下がっても咳が続いたりとか・・・)




話を戻すと、風邪と症状が似ているなら勘違いして風邪薬を飲んで治そうとする人も少なくないと思います。


しかし、実際に風邪ではなかった場合は効果はありません。


次のページで、ウイルス性気管支炎の治療の仕方を紹介します。