気管支炎喘息は呼吸がしづらくなるという点が非常に似ているので、間違えてしまうことが少なくありません。

今回は、気管支炎と喘息の違いを原因や症状、治し方などの観点からまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

喘息と気管支炎の原因は何?

違い



喘息の原因は
アレルギーや喫煙、排気ガス、疲労などです。
(正式には気管支喘息と言います。ちょっと紛らわしいですね。)



簡単にまとめてしまいましたが、
例えば、ひとことでアレルギーと言っても
種類がたくさんあります。



室内ならホコリやハウスダストやダニ、
ペットを飼っている人ならペットの毛や
フケが原因になる可能性だってありますし、




アレルギー以外では、上で挙げた以外に
薬(解熱剤や鎮痛剤)の副作用によっても
喘息が起こるケースがあるそうです。



マイナーなものだと
運動した時に呼吸が乱れた時に起きたり
天気や気圧が変わったことでも起こることも
あるらしいです。



こうしてみると、喘息って原因がいろいろあり、
普通に生活しているだけでも、どれかに引っかかって
しまいそうで恐いですね。





その一方で、気管支炎の原因は
それほど多くなく、主なものはウイルス細菌の感染です。




なので、インフルエンザや風邪と同じように
外出する時にマスクをしたり、自宅に戻ったら
手洗いとうがいをすれば予防することができます。



それでも、ウイルスに感染して気管支炎になる時は
なるんですけどね。



その場合は、
発熱したり、人にうつすこともあるので注意が必要です。


ところで、症状は結構似ているのですが、これら2つをどうやって見分ければよいのでしょうか?


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