知らない間に、体の一部がはれてパンパンになっている時はありませんか?
特に足などはこうなりやすいですね。

これは多くの場合むくみという症状ですが、どうしてむくみができるのでしょうか?

むくみの原因はいろいろありますが、今回は夏の暑い時期に起こりやすいの飲みすぎによるむくみについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

水を飲みすぎるとむくみになる理由は?

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水を飲みすぎてむくみができる理由は、
飲んだ水が体の外へ排出されずに
体の中にたまってしまうためです。



では、どうしてたまるのかというと
1つは長い間同じ姿勢でいて、
血行が悪くなるケースですね。




例えば、デスクワークで
長時間作業することとかです。


このような過ごし方をしていると、
血液を体中に巡らせるはたらきがある
足の筋肉が衰えてしまいます。



そうすると、血行が悪くなり
体の外へ水分が排出されづらくなります



他には、クーラーの温度を低くしすぎたり
食事などで塩分を摂りすぎた時も、
体内の塩分濃度を一定にキープしようとするので
水分が外へ排出されづらいです。



夏の時期には過度に部屋を冷やしすぎたり、
スポーツドリンクを飲みすぎたりしないように
気を付けましょう。



もちろん、運動した時や外を移動して汗をかいた時は
塩分を含んだ飲み物は
水分補給に最適ですが
そうでない場合は注意が必要です。




大人が1日に必要な水分は2リットル程度ですが、
水分は飲み物以外に食事にも含まれています。



普通の食事から摂れる水分は1リットル程度なので、
1リットル程度の水分を飲むのが理想的です。
(500mℓのミネラルウォーター2本が目安ですね。)



また、同じ量の水でも短時間で飲みすぎたり
睡眠前にたくさん飲むと、吸収が追いつかなくなるので
水分はこまめにとるようにしましょう。



ところで、もし水分を摂りすぎてしまってむくんでしまったら、
どのようにして解消すればいいのでしょうか?

 

むくみはどうやって解消する?


むくみができると、太ってしまったように
見えるかもしれませんが、実はそんなことは
ありません。



水にカロリーはなく、
排出されるはずの水分が体にたまっている
状態なだけなので、
ダイエットする時のように
食事を制限したりする必要はありません。



それでは、何をすればいいかというと
軽く運動したり、足をマッサージしたりして
血行をよくすると改善されることが多いです。

 

 
外を歩いてもいいですし、
時間がない場合は椅子に座ったまま
足踏みするだけでも始めてみるとよいですね。



あとは体の冷えが原因の場合なら、
入浴の時に半身浴で入るのが効果的です。

お湯の高さを低めにして
胸から下あたりになるようにしておきましょう。



これらを行ってみて、あまり効果がなかったり
長続きしないという場合は、
代謝を促すサプリメントを飲んでみるのもよいですね。

 

人気のむくみサプリメント

 

まとめ


水を飲みすぎて、むくみができるのは大きく分けるとスポーツドリンクや食事で塩分を摂りすぎてしまっているか、運動不足で足の筋肉が落ちているケースが多いです。


なので、食べたり飲んだりするものには気を付け、もしむくみができてしまったらこれらの原因があてはまっていないか生活を振り返って対策を打っていけば大丈夫です。