暑い時期になると、かき氷やアイスが食べたくなりますね。
また、飲み物に入っているをゴリゴリと食べる人もいると思います。

冷たいものが食べたくなって、氷を食べても問題はありませんが、いくら食べても食べ続けてしまうことが続くと要注意です。

今回は氷の食べすぎてしまう病気である氷食症の原因と対処法についてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

氷を食べすぎてしまうのは病気なの?

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食べすぎるといっても、
1日に 5 ~ 6コ程度なら大丈夫です。



危険なレベルは、
1 日に製氷皿 1 皿以上ですね。



製氷皿という名前は
普段は使わないかもしれませんが、
水を張った容器を冷凍庫に入れて氷を作るときのアレです。




そして、1日に製氷皿1皿以上の氷を食べるというのは
氷食症の定義
になっています。
(1日にこれだけ食べるって相当な量ですね。)





氷食症患者の中には
氷を毎日8kg(gの間違いじゃないです)食べ続けたという人や、
歯が折れたり、顎(あご)の関節が支障が出てきても
やめられないという人もいます。




これって、もう冷たいものが好きとか
そういうレベルの話じゃないですよね?


ある種の病的なモノを感じます。



では、一体何が氷を食べずにはいられなくするのでしょうか?





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