暑い日が続くと、熱中症などで体調を崩しやすくなりますね。
夏の時期に頭痛の症状が続いてなかなか治らない時は要注意です。

今回は、熱中症による頭痛が治らない理由と正しい治し方を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

熱中症の頭痛が治らないのは正しい治療をしていないため!?

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頭痛の症状が出たら
痛みを少しでも早く抑えたくて、
市販の薬を飲んでしまうことが少なくないと思います。



しかし、片頭痛などの一般的な頭痛ではなく、
熱中症に由来する場合は
一時的な効果しかありません。



この場合、頭痛を完治するには
根本的な要因である熱中症を
治すことが必要になりますね。



頭痛は熱中症が治ることで
自然におさまっていきます。



とは言っても、夏の時期であっても
熱中症とは関係がない
普通の頭痛という可能性もあります。


頭痛が熱中症によるものなのか、
そうでないのかはどうやって区別すればよいのでしょうか?

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普通の頭痛とは違うの?


頭痛が熱中症と関係があるのかどうかを
判断するのはちょっと難しいです。



実際に、熱中症になると
初期の頃の症状として
立ちくらみやめまいがしたりしますが、
これらは一般の頭痛でも起こることが多いですね。



そしたら、
見分けることができないかというと
そういうわけでもありません。



熱中症の場合は
脱水症状になっていることが多く
これは他の頭痛では
同時に起きづらい症状です。



そのため、夏に頭痛が起きたら
脱水症状になっていないか
どうかを確認してみるのがよいですね。




脱水症状になっているかどうかを
チェックするには、


例えば

・親指の爪を押して、
数秒で赤みが元通りになるか


・腕をつねって、
皮膚が数秒で元通りになるか

を確かめてみましょう!




もしも、脱水症状なら
元に戻らないはずです。



また、脱水症状になると
唾液が出なくなったり、
口が乾くので、口の状態を
確認するのもよいです。


そして、もし熱中症かもしれないと分かった場合の
対処方法を紹介していきますね。




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