熱中症の頭痛を治す正しい治療方法!


大きく分けて、
体温を下げることと
水分補給を行うことの2つが必要です。



体温を下げるには、まずは
涼しい場所に移動して服をゆるめたりして
体に熱がこもらないようにします。



そして、首筋や脇などを
ピンポイントで冷たいタオルやハンカチで
冷やすのが効率的です。



熱中症で頭痛になるというのは
それなりに重症なので、
外や高温の場所で長時間活動しているケースが
多いと思います。



そういう場合に、
クーラーのきいた部屋で休めそうにない時は、
日差しが直接当たらない風通しのよい場所に
移動するとよいです。



また、水分補給をする時は
普通の水ではなく、スポーツドリンクのような
ナトリウムやミネラルが含まれるものを
何回かに分けて飲むようにしましょう。



脱水症状の場合にさらに適しているのは、
スポーツドリンクよりも
塩分が多く含まれていて、
体に吸収されやすい経口補水液ですね。






暑い時期はのどが渇いていない時も
水分補給を行っておくことで
熱中症や頭痛を予防できるので、

気が付いた時に水分をとるようにすると
ひどい状態になるのを避けることができます。


まとめ

熱中症で頭痛になった時は、頭痛というより熱中症自体を治すことが必要です。


暑い夏の時期は、飲み物を飲んでいないと水分がすぐに飛んでしまうので
こまめ水分補給をするようにしましょう。