食事をしていると、口の中がしみる

そんな時に鏡で口の中を見てみると、白い斑点ができていることってありませんか?
これはいくつか種類のある口内炎のひとつです。

今回は、白い口内炎の原因と効果的な治し方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

口の中に白い斑点ができるのは口内炎!

白い


口内炎は大きく分けると
4つの種類ほどに分かれますが、白い斑点が
できるのはアフタ性口内炎の症状です。

(よく、口内炎って言われるもののほとんどはコレです。)



アフタ性口内炎になると
口の中に丸い形をした白い部分が
現れます。



また、真ん中あたりにへこみができるのも
特徴です。




特に口の中のどこにできるとかの
傾向はなくて、舌や唇の裏、歯茎など
どこにでもできる可能性があります。



口の中に白い円状の
できものが急にできていたら
ビックリしてしまいますね。



このアフタ性口内炎ができる理由は何なのでしょうか?


アフタ性口内炎ができる理由は? 


理由としては
疲れやストレスがたまっていたり
ビタミンBなどの栄養が不足していたり
硬い食べ物で口の中を傷つけたり
口の中を誤って噛んでしまったり

することではないかと言われています。



女性の場合には、生理や妊娠中などホルモンバランスが
崩れる時にできやすいそうです。



要するに、
体力や免疫力が低下していることが
病気にかかりやすくしちゃうんですよね。



あと、案外やってしまうのが
硬い食べ物を食べていたら
口の中を軽く切って
そこから炎症を起こすパターンです。



例えば、
せんべいやクッキーとかを
気にせずバリバリ食べてたら
口の中が切れてたりとかですね。



なので、こういう硬い食べものは
ゆっくり食べるのがいいですね。


それでは、口内炎ができてしまった時は
どうやって治せばいいのでしょうか?


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