8月3日の主治医が見つかる診療所で、睡眠の質をupする方法が放送されるそうです。

睡眠のクオリティーを上げるために、ぬるめのお湯につかったり、軽くストレッチするなどが知られていますが、

予告では築地が出てきて魚を切るシーンが映っていました。

魚を食べていることが睡眠とどう関係あるのか気になったので、調べてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

魚のDHAで睡眠の質がupする!?

魚


どうやら、これは本当のようです。

DHAは脳を活性化させて記憶力が向上したり
血圧を下げたり、血液をサラサラにする効果があることで知られていますね。
(正式にはドコサヘキサエン酸といいます。)


これに加えて
イギリスで行われた調査では睡眠にもよい影響を与えることが分かりました。


10歳程度の子供400人をDHAのサプリメントを飲むグループと
飲まないグループに分けて、
夜にどくらい眠れたか調べたところ
DHAのサプリメントを飲んだグループの方が
1時間程度睡眠時間が増えたそうです。


さらに、睡眠時間が伸びただけではなく
眠っている途中で目が覚めたりせずにぐっすり眠れたようです。



このように
DHAは栄養素が豊富というだけでなく、睡眠の質も向上させる効果があります。


ちなみにDHAはサバやイワシなどの青い魚に多く含まれているので、食事で摂っていきたいですね。


忙しくて調理する時間がない人なら、缶詰でもいいですし
こういうサプリメントでも大丈夫です。



1つは免疫力が上がります。


免疫力は睡眠や休息をとると高まり、
逆にこれらが不足したり食事の偏りやストレスのある生活が続くと低下します。


免疫力が低下すると、風邪などのウイルスに感染しやすくなったり
病気になりやすくなってしまいます。


もちろん、睡眠だけが免疫力を決めるわけではないですが、
重要な要素の1つです。


風邪を引いた時は、よく眠ると治るのが早くなりますが、
あれは体の免疫力を高めているからです。




あとは、認知症の予防にもなりますね。


睡眠を十分に取らないと記憶力や判断力が低下してしまいます。


何故かというと、
眠っている間に脳に記憶されていることが整理されているため
睡眠が十分とっていなければ脳の整理が不完全な状態で
起きている時間を過ごすことになってしまいます。


その結果、知ってはいるけど必要な時に必要な情報を思い出すことができないといったようなことが起こりやすくなります。


最もよくないのは徹夜をして、翌日を一睡もせずに迎えてしまうことですね。
仮に起きていられたとしても、頭が全く回りません。


なので、忙しかったとしても寝ないで作業するよりも、
眠って一度リセットされた頭で臨んだ方がずっと効率的です。



また、睡眠が不足している時は昼寝で補うのもいいですね。
昼寝の効果についてはこちらを参考にして下さい。

関連記事:昼寝でストレス解消&記憶力up!?脳に与える効果とは?

まとめ

魚を食べると脳や血管によい栄養があるだけでなく、睡眠にも効果があります。


食事が偏っていたり、忙しかったりして魚を食べる機会が少ない人もいると思いますが、そういう場合は缶詰やサプリでもとるようにするなど食事に魚を取り入れていくのがおすすめです。


また、8月3日の主治医が見つかる診療所では、別の方法も紹介されると思うので、そちらもチェックしておきたいですね。