今の睡眠に満足していますか?


満足できない状態が長く続いている時は、睡眠障害の可能性があります。

ただ、心配事などで眠りづらい日があったり、朝早く目を覚ますことは誰にでもあるので自分が睡眠障害かもと思っていても、実際は違う場合もあります。

                                                                                                                                                                                                                        

管理人は眠りづらい日がたまにあります。
そんな時は、↓のようなBGMを聞いてリラックスするようにしています。


よかったら聞いてみて下さい。

 
ところで、睡眠障害というと、とにかく眠れない!という不眠症のイメージが強いですが、睡眠障害は不眠症だけなのでしょうか?

睡眠障害の種類と原因や症状は?

寝ている人

 

睡眠障害の種類はというと
眠れない不眠症以外にも
いったん眠ると起きることができなくなる過眠症や、
生活リズムがずれて夜に眠ることができなくなるものもあります。




睡眠障害の具体的な名前を挙げてみると・・・
不眠症
過眠症
概日リズム睡眠障害
睡眠時無呼吸症候群
むずむず足症候群(??)

などですね。




不眠症は多くの人がイメージする通り、
夜眠りにつくことができなかったり
眠りが浅かったり
昼間になると眠くなるといった症状ですね。




一方で、過眠症は夜に十分眠れていても、
昼間に強い眠気を感じて、起きていることが
難しくなってしまいます。




不眠症と過眠症は馴染みがあるかもしれませんが、
残りの3つは聞き慣れないという人も多いのではないでしょうか?




3つの中でも特に目を引く、むずむず足症候群というのは
眠りにつく時に足に虫がはうような
むずむずする感覚になる
という謎の症状です(笑)




そして、概日リズム睡眠障害というのは
睡眠のリズムが乱れてしまう状態ですね。




夜に眠って昼間に活動するという規則的な生活を
送ることが難しくなってしまいます。



体内時計が遅れていき、眠る時間がどんどん遅くなっていきます。
場合によっては明け方に眠りにつき、昼頃に目を覚ますこともありますね。




特に注意したいのが、
眠っている間に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群です。
(ちなみに、これを放っておくと悪化して脳卒中や心筋梗塞になることもあるので本当に要注意です!)



もちろん、睡眠中にずっと止まっているのではなく
一時的に止まる瞬間があるという意味です。




高血圧や糖尿病などを合併症状として引き起こす可能性があるため、
なるべく早く医師の診断を受けることが必要です。




これらの睡眠障害が起きる原因は大きく分けて4種類あります。
身体的なものや心理的・精神的なものの他に生理学的なもの
などがあります





要するに、どういうものが原因になるかというと、
まずは生活での問題や不安などのストレスを抱えていたり
傷を負っていたり、蕁麻疹などのかゆみがある場合ですね。




かゆいと本当に眠りづらいんですよね。
寝ようとしている時に、蚊に刺されたりするとかゆくて仕方ないですし。




他には、定期的に薬を飲んでいる場合は、
眠りづらくなることもありますし、
コーヒーなどカフェインが含まれる飲み物を飲んだ場合もそうですね。




また、仕事環境や海外に行ったりするなど生活環境が
これまでと変わると、睡眠のリズムがずれてしまうこともあります。

 

睡眠障害かどうかをチェックするには?

Fun Medical MGD©


睡眠障害かどうかを見分けるには
次の基準が当てはまるかどうか
を振りかえってみるとよいでしょう。




まずは、
眠りにつくまでに時間がかかったり
眠っている間に頻繁に目を覚ましたり
眠りが浅くて日中に眠たくなって活動するのに支障が出る
頭痛や肩こりがする


このような症状に心当たりがある時は
不眠症の可能性が高いです。





睡眠時間は長いにもかかわらず、
上のような症状が出る他に


怒ったり笑ったりすると体の力が抜けてしまったり
眠りにつく時に身動きがとれずに金縛りになる
といったことがあると、過眠症の可能性がありますね。




そして、注意したいのが次のような場合です。



眠っている時は
長い間いびきをかいていたり
何度も目が覚めたり
呼吸が止まっている
(眠っていたら自分では知りようがないので、家族に確認してもらうとよいです。)




起きている時は
口が渇いている時が多かったり
体が重く感じたり
頭痛がするなど



こういうケースは
睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。



これらに心当たりがあるものがあれば、早めに病院で診断を受けるのがよいでしょう。

 

睡眠障害は何科?診断が受けられる病院は?

 


睡眠科に行けば、たいていは診てもらうことができます。



睡眠科のある病院が近くにあればよいのですが
そうでない場合は総合病院のかかりつけの医師に
相談するのも一つの方法ですね。




また、睡眠障害の中でも
いびきや無呼吸の症状を患っている場合にはこちらの病院がおすすめです。

 

 



こちらは、これらの症状の治療を行っている数少ない病院の1つです。
症例件数も1万件以上と実績もすごいです。



手術を受けても日帰り1回の治療なので
忙しくて時間がとりづらい方もお気軽にどうぞ♪


まとめ


睡眠障害は何か生活習慣が原因となっている場合が多いので、それを取り除くことで治すことができます。


とは言っても、十分に眠れないことが気にしすぎるのも体によくありません。


根本的な原因と取り除くことを気を付けて、気楽に過ごすのがよいと思います。