お腹が空いた時って何かに集中して取り組めたことはありませんか?
これは偶然ではなく、理由があります。

今回は、空腹時に集中力が高まる理由などについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

満腹になると集中力が低下する?

集中力

満腹になると、お腹が食べた物で満たされるので
血液が内臓に向かってしまいます。




その結果、肝心の脳に血液が行き届かなくなるので
するべきことに取り組もうとしてもいつの間にか
上の空になってしまったりします。




また、集中力うんぬんに
限った話ではなく、
眠気が襲ってこないかも心配です。




特に、昼食はその後に
仕事が控えている場合は
眠気を予防する意味でも食べる量を抑えるのが理想的です。

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集中力を発揮するには空腹が適している理由!

 


空腹になると集中力を高めることが
できるというのは本当です。



どうして、空腹時が集中するのに
向いているかというと、

1つは生物の本能的なものです。



空腹というのは生物にとって
食べ物がなければ死んでしまう非常に危険な状況です。




そのため
頭をフル回転させて食べ物を手に入れようとしますが、
生死がかかっているので、必死にならざる得えなくなります。




食べ物がありふれている今の時代からすると
おおげさに感じるかもしれませんが
大昔は狩りをして食べ物は自分で獲らなければいけなかったのです。




もう1つは体の機能的なものです。
空腹になると、ホルモンの1種であるグレリンが放出され
脳に頑張るように指令を出すようです。




なので、集中して終わらせたいことがある場合は
あえて食事をとらずに終わるまでは
何も食べないことにすればよいですね。



そうすれば、
終わらせるべきものが終わらない限りは
食べることができなくなるので
上で書いたような食べ物を手に入れようと
頭をふりしぼることができるはずです。


・・・はず



とは言っても、



お腹が空き過ぎると気が散ってしまったり、
フラフラしてきたり、眠たくなってしまったりしては
意味がありません。





集中力を高めるのに、空腹状態はキープしたいけど
空腹すぎるのは無理という場合は現時的にどうすればいいのでしょうか?




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