空腹の時に、胃が痛くなったことはありませんか?

何かを食べたわけでもないのに、胃が痛くなるのは何だか不思議ですね。

今回は、空腹状態で胃痛がする理由とその対策について紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

空腹の時に胃痛がする理由とは一体?

胃痛


胃やお腹が痛くなるのは
食事の後が多いですね。



体に取り込んだ食べ物が
胃を刺激したり、消化のよくないもの
だったりすると痛むことがあります。




その一方で、
食べ物を食べていない空腹の状態
であっても胃が痛くなることもありますね。
(場所は、みぞおち辺りが多いと思います)



これは何故かというと、
胃液が何かしらの原因で

食べ物が入っていない時にも
分泌されるようになると
体の内部が胃液によって傷ついてしまうからです。




また、胃酸過多症(胃酸の分泌が増える症状の病気)
の人の場合は、食事をしなくても胃酸が出ることで
刺激されて痛みを感じるようです。



このような症状に心当たりがある時は
胃潰瘍十二指腸潰瘍の可能性が高いですね。



胃酸は普通の酸と変わらず
もともと食べ物を消化するためのもの
なので、消化するものが何もない状態で
分泌されるのは危ないです。


それでは、急に胃が痛み出した時にはどのように対処すればよいのでしょうか?


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