緑茶はカテキンなど栄養がたくさん入っていて、習慣的に飲んでいる方もいるのではないでしょうか?

緑茶に限らずお茶を入れる時って、やかんなどでお湯を沸かしてお茶の葉を入れて作ることが多いかもしれませんが、夏の暑い時期には冷たいお茶を飲みたくなりますね。

そこで、体にもよい緑茶を水出しで作る方法を紹介します。また、水出しと煮出しでは栄養は変わるかどうかについてもまとめてみました。

                                                                                                                                                                                                                        

栄養は煮出しの緑茶とどう違う?

スクリーンショット 2016-06-20 11.57.33


煮出しで作るのと比べると、
水出しだとお茶の成分が出てくるのが遅くて
ひょっとして栄養が全然出ていないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
そんなことはありません。




緑茶の葉には、
高温で出やすい成分と低温で出やすいものとがあり、
それぞれにメリットがあります。




緑茶を水出しで作ることのメリットは美容効果ですね。



緑茶に含まれる
ビタミンCテアニン
低温の水でよく抽出されます



ビタミンCは抗酸化力が強く、
肌の老化を防いだりニキビを予防する他にも
肌にツヤやハリが出てきます。


もちろん、緑茶を飲んでさえいれば、
肌の質が上がるというわけではないので
他の普段の生活を見直すとともに取り入れていけばよいと思います。



また、テアニンは、緊張をほどきリラックスさせたり       
記憶力や集中力を高める効果があります。

Sponsored Links

一方で、緑茶を煮出しで作ると
カテキンが抽出されやすくなります。





カテキンには血糖値上昇、
肥満を予防する効果があります。



なので、美容を重視するなら水出しで
健康を気にするなら煮だしで飲めばよいでしょう。



冷たいものが飲みづらい寒い時期には
煮出しで暑い緑茶を飲み、
暑い時期は水出しで飲むと美容と健康のバランスがいいと思います。



まぁ、美容が命!という人は年中、
水出しでもいいかもしれませんね。

 

緑茶の成分的にはこんなところですが、
味は水出しでは甘みが含まれているテアニンが溶けやすい水出しは
甘く、まろやかな風味になります。



逆に煮だしで作ると、渋みが出やすいです。
それでは、緑茶を水出しで美味しく作る方法を紹介します。





次のページに続きます。