胃腸炎は症状が出ている時はもちろんですが、治ってからも食事が思うようにできなかったり、無理にいつも通りの食事に戻すと症状をぶり返すこともあります。

そこで、胃腸炎が回復した後、どのように食事を元に戻していけばいいかについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

下痢や嘔吐はいつまで続くの?

食べ物


下痢や嘔吐は、長引けば1週間程度かかることもあるようですが
3~5日で治るケースが多いです。



ただ、治ったからといって
すぐに元気な時と変わらない食事をするのはよくありません。




食事ができない日が続いて早くいつも通りの食事を
したいという気持ちは
分かりますが、

胃腸が
荒れている状態なので、
食べ物は慎重に選ばないと
胃腸に負担がかかり、下痢をぶり返してしまいます。




食事はステップを踏んで戻していく!

 
ステップ1.


まずは、


水分だけ → ほとんど水分だけのもの 
     → 消化のよいもの → 普段の食事


というように負担がかからないものから
少しずつ食事を戻しましょう




下痢や嘔吐が治った直後は、
胃腸は完全には治っていません。




そのため、まずはお茶やお腹にやさしい飲み物を
とるとよいです。




「それだけでお腹は空かないの?」という疑問を
に思うかもしれませんが、
胃腸炎が治ったすぐは
お腹があまり空かないんです。



何か食べたいという気持ちにならないので、
水分を取っていれば特に困ることは
ないと思います。



 

そして、これを続けていると
お腹空く時がいつか来ます。




ステップ2.


そうなったら次
は、
ほとんど水分でできているものを
食べるようにしましょう。



スープや味噌汁、あとは果物などがいいですね。



ここでも、お腹に負担にならないものを
意識して下さい。


油っこい味付けのスープや味噌汁は
やめておきましょう。



油っこいものは、胃腸から完全に復活すれば、
あとからいくらでも食べられるます。




あと、子供の場合は、
りんごをすりおろすと食べやすいですね。



これを何日か続けて、問題がなかったら
いよいよ最終段階です。



 

回復してきたら消化のよい食べ物!


ステップ3.


おかゆやうどん、そうめんなどは
消化がいいですね。



胃腸炎が治っても、まだ体がだるかったりして
自分で料理するのが大変だと思います。



その時のために
インスタントのものを用意しておくと便利です。
 



この頃になると、
食欲も結構出てくると思いますが
食べ過ぎたりしないで量は少なめに
しておくのがよいでしょう。



管理人も、胃腸炎になったこ
とがありますが、
症状が治ってからも
あまり食べられなかったですね。



やっと、スープやおかゆが
食べられるようになっても
少し食べるともうお腹が
いっぱいという状態でした。



それから、食べられる量が
健康な時に近づいていき、
元に戻すことができました。


もしお腹の調子が戻らない時は…


胃腸炎の下痢や熱の症状が和らいでも、
胃がムカムカしたままだったり、
お腹の調子が戻らないこともあります。



運悪く、なかなか治らないときって
本当に辛いですよね(泣)



そのような場合に胃薬を使って
治す方法があります。



今回紹介するイツラックであれば、
胃腸の機能を整え免疫力を向上させる他にも、
胃の痛みを軽減する効果もあります。



また、漢方薬なので副作用が少なく、
体への負担も少ないです。



初回のご購入に限り、
1日あたり99円ほどの費用で服用することが
可能となっています。


詳しくはこちらをご覧ください。







まとめ


胃腸炎が治っても、胃腸が荒れた状態のため、いつも通りの食事をすることができません。


まずは、胃腸を健康な状態に戻すことを考えて、食事は負担にならないものから徐々に戻していくようにしましょう。