胃腸炎になる原因って、どんなものがあると思いますか?
ウイルスや細菌による感染を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

それもありますが、実は他にもあります。
今回は、胃腸炎になる原因とその中でも注意したいストレスについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

胃腸炎の原因ってどれだけあるの?

原因


胃腸炎になる原因は、
まずウイルスや細菌の感染です。



夏になると食中毒が話題になりますが、
その原因の多くはサルモネラやO-157などの細菌です。



特に肉や魚などのナマモノを調理して食べる時は
しっかり火を通すようにしましょう。



また、ノロウイルスなどのウイルスは冬に感染しやすいです。




他に考えられるのは
アルコールやカフェイン、辛いものといった
刺激物を
大量に食べたり飲んだりした場合です。




これらは、食べ過ぎなければ大丈夫ですが
度を過ぎると胃腸に大きな負担が
かかってしまいます。

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ちなみに、お腹が空いている状態で
カフェインをとるのも
胃腸を傷つけやすい
ので注意が必要です。




詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。
(ちなみに、1日にブラックコーヒーを5~6缶飲んだ知り合いがどうなったかについても書いてます笑)

関連記事:空腹のときのコーヒーは要注意!?腹痛や吐き気がするのはどうして?




あとは、
タバコを吸いすぎたり
生活のリズムが不規則だったり、
ストレスがたまっていたりすると
なりやすいですね。



胃腸炎の原因の中でもストレスが
一番やっかいだと思うんですよね。



なぜかというと
ストレス自体が胃腸炎をまねくだけでなく
別の原因につながりやすいからです。



例えば、お酒を飲む人がストレスを抱えすぎると
普段よりも飲み過ぎてしまったり、
タバコを吸う人なら吸う本数が増えたり
しそうです。



また、ストレスがたまって
不安になったり、イライラしたりすると
夜眠りづらくなって夜更かししてしまう
人も出てくると思います。




このように、
ストレスは別の原因をまねく元凶になるのではないでしょうか?
ところで、刺激物を食べ過ぎたりすると



胃腸の調子が悪くなるというのは想像できると思いますが、ストレスがたまると胃腸炎になりやすくなるのはなぜでしょうか?


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