花粉症というと鼻水やのどの不調などが主な症状ですが、こじらせると気管支炎に発展することもあります。

今回は、花粉症によって気管支炎が引き起こされる理由やその治療方法を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

花粉症によって気管支炎になる理由は?

気管支炎



鼻水やくしゃみなどは鼻の粘膜に花粉が
付着することによって起きる炎症なのですが
気管支炎は気管支に花粉がくっついて起きる症状ではありません。

(そもそも花粉の粒が大きいので、鼻まできたら気管支まで届くことはないそうです。)




ちょっと、意外ですね。
それじゃあ、どうして気管支炎になるのでしょうか?




よく調べてみると、こういう理由らしいです。



花粉によって、粘膜に炎症を起こすと
体の中の炎症細胞(炎症を引き起こしたり状態を悪くさせる細胞)
の動きが活発になり、それが気管支に達すると
炎症を起こして気管支炎になるのだそうです。





花粉自体が直接の原因になってはいないものの、
間接的に引き起こしているような感じですね。




気管支炎の原因は花粉だけではないですが、
花粉症を悪化させないためにも対策
しておきましょう。



しかし、実際に花粉症から気管支炎に発展してしまった場合は、どのように治せばよいのでしょうか?


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