花粉症の対策いつから開始するのがよいのでしょうか?

花粉症のピークは3月ですが、花粉症の症状が現れてから薬を飲んだりマスクをかけたりするのは遅いです。

今回は、花粉症の対策を開始する時期やその対策の仕方についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

対策は花粉が飛び始める2週間前から!

対策

花粉症の対策を始める時期は、花粉が飛び始める2週間前からがよいです。



花粉が飛散するのは、年度や地域によって違いますが
1月下旬から2月上旬からです。
(関東は1月下旬、関西は2月上旬からが多いですね)



なので、1月上旬から遅くても中旬までには手を打った方がいいです。




1月の上旬とか中旬って、
お正月が終わったばかりで浮かれ気味だったり
「今年は何をしようかなー」と考えている人も多いかもしれませんが、
花粉症の自覚がある人はのんびりしている場合ではないです。




どうして、治療をこんなに急ぐかというと
治療を始めるのが早ければ
花粉症の発症を遅らせることができたり
症状を軽くすることができるからです。
(ちなみに、コレは初期療法と言われています)




管理人の経験上、
花粉症で鼻水がたくさん出てきたり
目がかゆくなってきてから、薬を飲んだりして対策しても
効果はありますけど、症状は重いですね。




では、対策を始めるといっても、どんなことをすればよいのでしょうか?

対策の仕方は?


まずは、基本的な対策としては
外出時のマスクの着用です。



マスクをかけることで吸い込む花粉の量を
3分の1から6分の1程度まで減らすことができます。



マスクをかけるのは花粉が飛んでいる時期はもちろんですが、
花粉が飛び始める前からかけておいた方がよいです。



よく、2月か3月になるとニュースで花粉予報をしていますけど、
あれが出た時は外ではすでに花粉が飛び回っているので
予報を見てからでは遅いです。



マスクをかけていて息苦しいという時は
首からかけるタイプのエアーマスクというものもあります。




また、帽子マフラーも身に付けることで
花粉をさらにシャットアウトすることができますし、
一番外側に着る服はツルツルした素材ものにすることで
花粉が付着しづらくなります。



他には、外から帰宅する時に
玄関に入る前に花粉をはらい落としたり
うがいをしてのどに付いた花粉を水と
一緒に吐き出すようにしましょう。


花粉症ののどの症状とその対処法についてはこちらを参考にして下さい。

関連記事:花粉症でのどが痛くなるって本当?その対策はどうする?



花粉症の薬は市販のものでもいいのか?
それとも病院で処方してもらった方がいいのか?
などが気になっている方もおられると思います。


最後に、薬の選び方を紹介しておきますね。


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