花粉症の時期になると、のどが渇く実感のある人はいるのではないでしょうか?

実は、花粉症の薬にはのどが渇く原因になる副作用があります。

今回は、花粉症の薬を服用するとのどが渇く原因や対策についてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

花粉症の薬を飲むとのどが渇く?

のどが渇く



花粉症の薬の主な効果は
体がアレルギー反応を起こさせる
ヒスタミンを抑えることです。



この他にも、唾液の分泌を
減らす抗コリン作用というものがあります。



唾液が減ると口の中が
乾燥するのでのどが渇いてきます。



ただ、誰が薬を服用しても
のどが渇くわけではなく
個人差があるそうです。



また、薬を飲み始めた頃は
のどが渇くことがあっても
飲み続けていると、だんだん
渇かなくるという事例もあります。



体に耐性ができてくるんですかね?



とにかく、
花粉症の薬を飲んでのどが渇く原因は
抗コリン作用という可愛らしい名前の奴のためです。


それと、実は
のどが渇くのは花粉症の薬を飲んでいるせいだけではありません。
口の中が乾燥して、のどが渇く原因はもう1つあるんです。



のどが渇く原因は薬だけ?


花粉症になると、鼻水がドバドバ出てきて
鼻からの呼吸がしづらくなります。



そのため、
口による呼吸が多くなり
乾いた空気を直接口の中に取り込むことになります。



その結果、
のどが渇きやすくなってしまいます


この状態が進むと
のどが乾燥しすぎて痛くなってきたりするケースもあります。



こちらについて詳しいことはこちらを参考にしてみて下さい。
⇨ 花粉症でのどが痛くなるって本当?その対策はどうする?

(即効性のある対処法も書いてあります)




ところで、のどが渇いても水を飲めばよさそうですが
何かマズいことはあるのでしょうか?

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