蓄膿症になると熱が出ることがありますが、治療の仕方によっては熱がなかなか下がらなくなってしまいます。

今回は、蓄膿症でが下がらない理由とその場合の対処法を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

蓄膿症で熱が出た時は解熱剤を飲んでも効果がない?

熱


蓄膿症で発熱した時に、
熱が下がらない理由の1つは
蓄膿症を治すための適切な治療を行っていないことです。




例えば、
熱が出て辛くなると、症状を抑えようとして
解熱剤を飲もうとしがちです。



風邪で熱の症状がひどい場合は
解熱剤を飲んで安静に寝ていれば
大体これで治ります。




しかし、
発熱の原因が風邪ではなく蓄膿症なら、
発熱は副鼻腔炎の炎症によるものなので

解熱剤で一時的に抑えることができても
蓄膿症の治療を行わなければ長期的に
治すことはできません。



それと、蓄膿症による熱が下がらない
ケースがもう1つあります。

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完治する前に治療をやめている


ひとことで言ってしまうとコレですね。
(まぁ、蓄膿症に限ったことではないですけど)




蓄膿症は完全に治るまでに
2~3週間ほどかかります。




病院で受診して、治療を続ければ
症状はだんだんよくなっていきますが、
治り切っていないのに途中で薬を飲むのを
やめたりすれば元に戻ってしまいます。




蓄膿症は完全に治さないと
症状がぶり返すことがあるので
ちょっと鼻の調子がよくなったからといって
油断するのは危険です。




このように、蓄膿症による熱は蓄膿症を治さない限り
下げることはできません。


とは言っても、発熱が蓄膿症が原因で出ているのか判断できないと
どうにもできないですね。



そこで、蓄膿症による熱の見分け方を紹介していきますね




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