蓄膿症頭痛になるって、ご存知ですか?
初期の段階では頭痛になったりすることはありませんが、症状が進むと頭痛がします。

今回は、蓄膿症で起きる頭痛の特徴や治療方法、ツボを押すことによって症状を緩和させる方法を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

蓄膿症の頭痛って普通の頭痛とはどう違うの?

頭痛


蓄膿症になると
最初は鼻と目の間、目の奥、頰のあたりに痛みが出て
痛みを感じる位置がだんだん上に上がってきます。



おでこやこめかみにまで来ると
頭痛ですね。




どうして、このように痛む場所が
上へ上へと
進んでくるかというと、
蓄膿症は副鼻腔に膿(うみ)が
たまることによって起きる病気ですが、

副鼻腔が顔の中で鼻から目やおでこのあたりまで
つながっているからです。





そして、蓄膿症の頭痛の特徴
は何となく重くて鈍い痛みです。




普通の頭痛だと、
頭が締め付けられるように感じたり
ズキズキするような痛み方をすることが多いですね。


通常は、筋肉の緊張や血管の膨張で起きていますが、
蓄膿症は原因が膿なので痛み方が違うようです。




では、どうやって治療すれば頭痛が治るのでしょうか?




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