蓄膿症って、聞いたことありますか?
鼻の調子が異常におかしくなる病気です。

今回は、蓄膿症の症状や原因についてまとめてみました。

また、薬による治療以外にも自宅でもできる治し方も載せているので参考にしてみて下さい。

                                                                                                                                                                                                                        

蓄膿症の症状ってどんな感じ?

女性はな2


蓄膿症の症状で
特徴的なのは鼻水ですね。



いつも鼻がつまっているように感じられて
鼻をかむとドロッとした粘り気の強い鼻水
が出ます。



また、色も透明ではなく
黄色(黄緑色)をしています。



そして、かんでもかんでも
鼻がつまった感覚が変わりません。



その上、鼻水はヒドイ臭いですし
鼻や口からも同じ臭いがするという・・・



これだけでも、
ウンザリするのに十分な症状ですが
これで終わりではありません。



鼻や鼻のまわり、頰や目のまわりなども痛くなったり
食べ物の匂いや味が分からなくなったりもするようです。
(口や鼻からヒドイ臭いがしてるので、当然な気もしますが)



このような症状がいくつか出ている場合は
蓄膿症の可能性が高いので、
早めに治療を受けるのがよいです。




もし、治療せずに放置していると
症状がさらに悪化していき
副鼻腔に炎症を起こしたり
脳や目にも影響が出ることがあります。




例えば、
脳や目が影響を受けると頭痛がしたり
視力が低下する場合があるので注意が必要です。



さらに、悪化すると
脳膿腫や髄膜炎などの合併症を引き起こす
ケースもあります。




ところで、蓄膿症の鼻水の症状って、風邪と似ていますね。
他の病気とはどうやって見分ければいいのでしょうか?





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