蕁麻疹になる原因は、食べ物やアレルギーや疲れなどいろいろありますね。
また、原因が分からないという話もよく聞きます。

そこで、蕁麻疹の原因を全部列挙して、予防や対処方法についてまとめてみました。

今まで、原因が何なのか分からなかったという人も、心当たりがあるものが見つかるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                        

蕁麻疹の原因ってどれだけあるの?

原因



蕁麻疹の原因は大きく分けると
人が持っているアレルギーに関係するものと
関係しないものがあります。



アレルギーが関係するのは次のようなものです。
 

一部の食べ物や食べ物に含まれている添加物

ホコリなど(ハウスダスト,  ダニ,  花粉,  イヌやネコなどのペットの毛, ・・・)

薬に含まれる抗生物質





蕁麻疹を引き起こしやすい食べ物は
魚介類ではサンマ、マグロ、サバ、エビ、カニ、貝(青い魚が多いです)
肉類では牛肉、豚肉、鶏肉(っていうか、これ肉全部ですね笑)
他には、チーズなどの乳製品や小麦などの穀物などです。




アレルギーが関係しないものというと
あまりイメージがわかないかもしれませんが
次のようなものがあります。

急な温度変化による刺激(温かい場所から急に寒い場所に移動した時やその逆など)

接触や摩擦による刺激(カバンのひもを持ったり、ベルトを締めている時など)

紫外線による刺激(太陽の光が皮膚に当たる時など)

汗をかくことによる刺激(運動をしたり、入浴した時など)

ストレス





蕁麻疹は、皮膚に腫れができる病気のため
皮膚に何かしら刺激が加わると
発症する場合があります。



管理人は、ズボンのベルトをちょっとキツめに
しめていたら、お腹がかゆくなってきたことが
あります。


ベルトを緩めるとすぐにひいたので
かぶれたのかも?と思ってましたが
もしかしたら蕁麻疹だったかもしれないですね。


あと、皮膚の刺激以外では
ストレスや疲労によっても
蕁麻疹になることもあります。



蕁麻疹の原因はこれだけあるのですが、
困ったことに原因を特定できないことが多いようです。


次のページでその理由を紹介します