蕁麻疹になっても腫れがすぐに引いたりして、病院行く必要ないかも?と思うことがあるかもしれません。

しかし、すぐに症状がぶり返すこともあり、治ったかどうかを判断するのは難しいです。

そこで、蕁麻疹になった時に病院に行かないデメリットどの科に行けばよいのかについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

蕁麻疹になって病院に行かなかったらどうなる?

病院



蕁麻疹が発症した原因が分かっていて
それを取り除くことができれば大丈夫なのですが
問題なのはいろんな原因が絡んでいたり
心当たりが何もない場合です。



こうなってしまうと
自分では手の打ちようがなくなるので
どうすることもできなくなってしまいます。



もともと軽い蕁麻疹だったとしても
放置してしまうと慢性蕁麻疹に移行して
重症化してしまうこともあります。



また、
運が悪く、蕁麻疹が気道にできると
呼吸するのが厳しくなる場合も
あり得ます。




そして
慢性蕁麻疹になると、症状が・・・
1ヶ月以上!! も続くようです。

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なったことがない人は
分からないかもしれませんが、

蕁麻疹って、
虫刺されとは
別の次元のかゆみにプラスして
見た目の気持ち悪さですからね。



それが、1ヶ月以上とかなったら
もう地獄です(@† ▽ †@)




病院へ行けば
原因が判明しなかったとしても、
(というか蕁麻疹の7割以上は原因不明なのですが)
抗ヒスタミン剤などの症状を和らげる薬を
出してもらえるので一時的には治療することができます。




というわけで
症状を一時できても抑えている間に
原因になりそうなものをさっさと
見つけて徹底的に回避しましょう!




病院に行く必要があることは分かっていただけたと思いますが、
何科に行けばいいのでしょうか?


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