親知らずを抜くと、口の中の痛みだけではなく頭痛が起きることがありますが、抜歯したことと何か関係はあるのでしょうか?

今回は、親知らずを抜いた後に頭痛が起きる理由や、少し工夫するだけで頭の痛みを減らせる対処法を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

親知らず抜歯後の頭痛の原因って一体?

頭痛



実は、頭痛になる原因は
手術の段階から既に
存在しています。



それは、親知らずの抜歯にかかる数十分の間
口をあけっぱなしにしていることです。




すると、どうなるかというと
あごを外すとまではいかなくても、
バランスは悪くなってしまいます。



管理人も親知らずを抜いた後
口の中にも違和感がありましたが
あごも動かすとガクガクしていて
いつもと違う感覚でした。



他には、噛み合わせのバランス
関係しています。



親知らずを抜くと歯茎に穴が空いた状態になり
傷口になるので、ものを食べる時は
そこを避けようとしますよね?



そしたら、片側の奥歯だけで
食べ物を噛むことになり
筋肉が疲れがたまりやすくなります。




歯ではイメージしにくいかもしれませんが
手で荷物を持つのを思い浮かべると分かりやすい
と思います。



持って運ぼうとしているカバンが2つあった時に
右手だけで2つとも持つと右側の腕の筋肉が
相当疲れるはずですし、右にばっかり力が
かかったらバランスも悪くなりそうですね。




歯の話を戻すと結果的に、ものを噛む筋肉の疲れが
頭の筋肉にも伝わり頭にも影響が
出るため頭痛になるようです。


これらが頭痛になる主な理由ですが、実はもう1つあります。


次のページに続きます。