逆流性食道炎の症状がのどに現れると何かがつかえているような気になったり、ヒリヒリしたりすることが多いですが、中にはもっと軽い場合もあります。

今回は、逆流性食道炎ののどの症状の特徴や風邪との見分け方を紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        

逆流性食道炎ののどの症状はつっかえるのとヒリヒリ?

のど



逆流性食道炎の症状はのどに関しては
一言で言うと違和感ですね。



逆流性食道炎になると
胃酸を胃の中にとどめる役割がある
下部食道括約筋が何らかの原因で機能しなくなり
食道に胃酸が流れ出します。



そして、さらに進むと
今度は気管支やのどにまで
胃酸が届くことがあります。



酸という語がついているので
想像がつくと思いますが・・・
胃酸は文字通り酸の一種です。




そんなものがのどを流れたりしたら
違和感どころではなく、痛すぎて
仕方がなくなるレベルですね。



ヒリヒリするという表現がピッタリだと
思います。


また、のどに何かがつかえるような
感覚もするそうです。




管理人もそれほどひどいものではないですが
のどの下の方がヒリヒリして熱くなったことが
ありますが、ひょっとすると胃酸が逆流していた
のかもしれないですね。




ただ、逆流性食道炎になっても
のどがこんなに重症化することはなく
多少違和感があったり、咳が出るだけの
場合もあるらしいです。
(ちょっと意外ですね)


それだと、風邪と間違ってしまいそうですが、実は両者を見分ける方法があります。


次のページでその方法について紹介します。