雨が降ると、どういうわけか眠くなってしまう。
そういう時ってありませんか?

でも、原因が分からないから対処できない!
そんな人のために雨の日眠たくなる原因と対処法を紹介しました。

                                                                                                                                                                                                                        

雨の日に眠くなる原因は?

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雨が降ると眠くなるのは、
何となくやる気が起きなくなって
そのまま眠くなってしまうという理由ではありません。



雨の日に眠くなる原因
日差しが少なくて薄暗かったり
低気圧によって副交感神経がはたらくからです。



雨の日は空が雲で遮られていて
地上まで届く光が少ない
です。


よく聞く話ですが、
人の体には体内時計があって
朝の光を浴びることで朝になったことを認識します。


なので、光がないと
体が眠っているという状態に近いですね。




また、低気圧になると、
副交感神経がはたらくため
睡眠状態に入りやすくなってしまいます。




副交感神経というのは
人が休んでいる時や眠っている時にはたらく神経ですが、
要するに体が休みモードになりやすくなるということですね。




あとは、単純に雨の音が眠りを誘いやすい
というのもありますね。



雨が地面に降り注ぐ時の、
サーっていう音を聞いたら
気分が良くなってくることはありませんか?



他にも波の音や虫のさえずりなどには人を癒したり、
気持ちをリラックスさせる効果があります。



このような音には睡眠を促すものや、
集中力を高める効果を持つものがあります。




この記事に辿り着いた方は
雨の日に眠くなることを解決したいと思っている人が
ほとんどだと思うので、直接リンクは貼りませんが、


気になる方は youtube で
「ヒーリングミュージック 雨」などで
検索すれば雨の音を収録した曲を
見つけることができるはずです。



では、雨の日に眠くなるのを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?




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