RSウイルスは、主に1歳までの乳幼児がかかるウイルスです。

そのため、「大人になってたら、もうかかることはないから…」と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

今回は、大人RSウイルスにかかった場合の症状予防方法や重症化しないために注意するべきことなどについてまとめました。

                                                                                                                                                                                                                        

大人がRSウイルスにかかった時の症状

RS大人



大人のRSウイルスの症状は
人にもよりますが、
他の病気がなく
健康な人であれば
発熱、咳、鼻水などですね。



「えっ? これって…風邪と変わらないんじゃ?」

と思われるかもしれませんが




同じです!



大人の場合、
RSウイルスにかかったとしても
ただの風邪と思ってしまって、
感染したことに気が付かないことも
多いようです。



というか、病院で検査でもしない限り
気付かないと思います。




また、後で書きますが
治療の仕方も風邪の場合と同じです。


ただ、問題なのは別の病気を持っている人の場合です。

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こんな人は重症化に注意!

それは、どうゆう人かというと
免疫が落ちていたり、
喘息のような呼吸・循環器系の病気や
花粉症などのアレルギーを持っている人です。




このタイプの人がRSウイルスに感染すると
風邪の症状ではおさまらず、肺炎などの
重い病気に発展しやすくなります。




また、重症化するケースは
これだけではなく健康な人
にもあります。



それは、インフルエンザと一緒にかかってしまう場合です。


RSウイルスが流行る時期は
早いと10月、遅くても12月には始まり
3月まで続くことがあります。



この時期はインフルエンザも流行っているので
両方にかかる可能性がないわけではありません。



なので、健康な人でも
「RSウイルスにかかっても、風邪と同じようなものだから…」
みたいに油断せずに

対策や予防はしっかりしておきたいですね。




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